いらっしゃいませ
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酸味:3 苦味:7 焙煎:8
香り:黒糖、フローラル
生豆生産国:ブラジル、コロンビア、ケニア、他

力強さの中にあるまろやかな深み、カラメルのような甘い風味と苦味、黒糖やフローラルの香りを感じるコーヒーです。
酸味が苦手な方におススメです。

ホットはもちろん、カフェオレやラテなどにも最適!ミルクを使った様々なメニューに適しています。

力強さの中にある、まろやかな深み

フレンチロースト
(豆・粉)150g

商品番号 110600150_110601150
  • クーポン対象
  • まとめ買い対象(3袋ごとに100円OFF)
販売価格 ¥ 980 税込
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フレンチローストブレンドグラフ フレンチローストブレンドグラフ

フレンチローストって何?

フレンチローストとは、コーヒー豆を焙煎するときの色合いや風味のレベルを表す言葉です。フレンチローストはとても深い焙煎のため、豆が非常に濃い茶色からほぼ黒に近い色合いになります。
フレンチローストの特徴は、焙煎された豆がツヤツヤとしていて光沢があり、表面に油分が見られることです。いぶしたようなスモーキーな香りが特徴で、ごく一般的な焙煎よりも苦味が強く、酸味はほとんど感じられないため、酸味が苦手な方にはおススメの味です!


フレンチロースト豆 フレンチロースト豆

レギュラーブレンドの焼豆とフレンチローストの焼豆の比較






フレンチローストコーヒーチャート フレンチローストコーヒーチャート

レギュラーの焙煎度合いは5フレンチの焙煎度合いは8







ミカド珈琲のフレンチローストはここが違う!

その違いは「コクと甘み」フレンチローストの特徴である苦味にミカドコーヒーならではの「コクと甘み」がしっかりとプラスされることです。
このふたつの味が苦味に重なることで、苦味のシンプルな味に奥行きが生まれ、ひとくち飲んだあとに満足感のある余韻が残ります。

この味わいを生み出すために、生豆を深く焙煎しても甘みやなめらかさをしっかり感じる種類を選び抜いてブレンドしました。
深い味わいとなめらかなコク、カラメルやチョコの甘い風味、アーモンドナッツような香ばしさ、全体のバランスがとれたミカドコーヒー深煎りナンバー1の逸品を是非お試し下さい。


フレンチローストのブレンド方法

ブレンドには2種類の方法があります。ひとつはアフターミックスと言う方法、もうひとつはプレミックスと言う方法です。

アフターミックスは「アフター」の名の通り、それぞれの豆に合わせて焙煎を行い、そのあとブレンドして味の調和を図っていきます。
あとから焼豆をブレンドして、味の調和を作り出すには、何度も焙煎の度合いや配合の比率を変えて試飲を行なうため、とても手間がかかりますが、それだけ豆の特性を活かした味を作り出すことが可能で、少量生産に向いています。

これに対してプレミックスは、「プレ」の名の通り、焼く前の生豆をブレンドしてから、一緒に焙煎する方法で、均一に焼けるために味の調和をとりやすくなります。

ミカドコーヒーのフレンチローストは、このふたつのブレンド方法を手間ひまかけて、両方とも使っているのです。

まずはこのコーヒーの主役となるブラジルとコロンビアの豆をあらかじめプレミックスでブレンドして深く焙煎します。
その後味わいを重ねるためにケニアなどの豆数種類を単品で焙煎し、最後にこれらのアフターミックスを行って、味を整えることで、苦味とコクと甘みが一体となった味わいを生み出します。

まろやかな深みの「フレンチロースト」を是非、ご堪能ください。


焙煎士Sのマニア目線《生豆を選ぶ基準とは》

焙煎士 焙煎士

シンプルに深煎りコーヒーと言っても、その製造過程は様々です。
このフレンチローストは吟味に吟味を重ねた豆を選ぶところから始まります。

その基準は何と言ってもコクがあり苦味の質がまろやかで甘味のあるイメージであるかどうか、これにより出来上がったときの味わいとレベルに大きな差が出るんです。
基本的に、農作物であるコーヒー豆はその年によって味わいが変わります。

ミカドコーヒーに代々伝わるこの基準にかなう豆を世界中から見つけるまで、何度もサンプル焙煎を行い、試飲を行います。そうしてやっと見つけた複数国の豆を、深煎りのブレンドとしてひとつにまとめあげることが、私たち焙煎士の腕の見せ所になります。


世界地図 世界地図

南米・アジア・アフリカと3大陸をまたにかけての壮大なブレンドなので、飲むだけで世界旅行気分を味わえるかもしれません。



オンラインストア店長からひとこと

オンラインストア店長 オンラインストア店長

ミカドコーヒーは全体的に良質な酸味のあるコーヒーが得意です。
が、このフレンチには酸味がほとんどありません。
にもかかわらず苦味だけではない、奥行のある味、まろやかな味、代々受け継がれてきた大切なポリシーが、深くて香ばしい香りとともにこのブレンドに込められています。
是非、いろいろな飲み方をお試しくださいね!


エスプレッソ エスプレッソ

エスプレッソマシンで抽出すると、苦味と旨味のパンチが絶妙なバランスの本格的なエスプレッソを楽しめます。


【コーヒー】についてのよくある質問

Q:
レギュラーコーヒーって何ですか?

A:
レギュラーコーヒーとは、焙煎したコーヒー豆を挽いて、お湯でフィルターなどを通し抽出するコーヒーのことを指します。
通常、フィルターコーヒーやドリップコーヒーとして知られています。


Q:
レギュラーコーヒーとエスプレッソの違いは何ですか?

A:
レギュラーコーヒーはお湯をコーヒー(粉)に通してゆっくりと抽出されるのに対し、エスプレッソは専用の器具で粉に強い圧力をかけることで短時間で抽出する淹れ方のコーヒーです。
短時間で抽出するためうまみ成分が濃く出るうえ、焦がしカラメルのような香りと、舌にからみつくような独特の風味豊かな味わいになります。
一方でレギュラーコーヒーはより軽やかでバランスの取れた味わいのコーヒーとなります。
また、使用するコーヒーの粉の量や挽き目、抽出量なども違います。以下、一般的な量を記載しますので参考にしてくさい。

レギュラーコーヒー 一杯分:粉10g【中挽き】 抽出量180cc
エスプレッソ 一杯分:粉8g【極細挽】 抽出量 30cc



Q:
レギュラーコーヒーにはカフェインが含まれていますか?

A:
はい、レギュラーコーヒーにはカフェインが含まれています。一般的に、コーヒー1杯(約240ml)には約95mg〜165mgのカフェインが含まれていますが、これは淹れ方やコーヒー豆の種類によって異なります。
ミカドコーヒーではカフェインレスコーヒーもご用意しています。カフェインが気になる方はぜひ一度お試しください。

カフェインレス珈琲はこちら


Q:
レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違いはなんですか?

A:
レギュラーコーヒーは、コーヒー豆を焙煎して挽いた状態の商品です。 ご自身でハンドドリップするなど“抽出する”必要がありますが 、一方インスタントコーヒーはお湯で溶くだけで完成。
ドリッパーなどの道具は一切不要です。


Q:
コーヒーの保存方法を教えてください。

A:
コーヒーは湿気と光を嫌うため冷暗所での保存をお奨めします。
未開封なら冷凍庫、開封済のものは保存缶などに入れて冷温で保つようにしてください。
直射日光の当たる窓の付近などは避け、夏に常温で置いておくことは絶対に避けてください。


Q:
ブレンドコーヒーとは何ですか?

A:
ブレンドコーヒーとは複数のコーヒー豆を組み合わせて作られるコーヒーのことです。
異なる産地や種類の違うコーヒー豆をブレンドすることで、それぞれの豆の特性を活かし、味や香りのバランスを調整したり、独自の風味を生み出したりすることを目的としています。