ボリビア・コパカバーナ農園


アンデス山脈が連なる南米の国ボリビア・コパカバーナ農園。インカ時代から続く段々畑と、チチカカ湖からもたらされる適度な湿度、穏やかな気温に恵まれた土地が育んだ、果実感のある酸味と甘みのある味わい。その個性を、ぜひお手元でお確かめください。
フローラルな香りとオレンジのような果実感

真っ赤な完熟コーヒーの実
フローラルな香りに、オレンジを思わせる甘い香り。柑橘系の果実を思わせる爽やかな酸味とほどよい苦み、口の中に広がるやさしい甘みと豊かなコクが、奥行のある味わいを生み出します。ボリビアコーヒー全体の香り・酸味・苦みのバランスが調和するよう、丁寧な焙煎で中煎りに仕上げました。
アンデスの山々に囲まれた農園名の由来とは

標高1,350~1,550m、アンデスの山々に囲まれたラパス県ユンガス地方。山々にはインカ時代につくられた段々畑が広がり、チチカカ湖からもたらされる適度な湿度と穏やかな気温が、コーヒーの生育を支えています。コパカバーナという名前は、先住民族アイマラ族の言葉で「宝石の展望台、湖の眺め」を意味する「コタ・カウアーナ」に由来するといわれています。
コパカバーナ農園主マリアさん
家族で大切に守る農園

コパカバーナ農園では、土壌や生態系への負荷を抑えることを大切にし、化学肥料や農薬に過度に依存しない栽培が行われています。バイオラティーナ※注)の有機認証を受けており、現在は女性農園主のマリア・アスカルンスさんがオーナーを務め、息子のオスカルさんとともに家族の手で大切に農園を守り続けています。※注)海外有機認証「バイオラティーナ」(中南米のオーガニック認証)を取得した農園のコーヒーです。
コーヒーチェリーを手摘みで丁寧に収穫する様子

アンデスの豊かな自然と、農園を守る家族の想いから生まれるコーヒー「ボリビア」。今、注目の産地、南米ボリビアの高品質なスペシャリティコーヒーを、是非お楽しみください。
【コーヒー】についてのよくある質問
Q:
レギュラーコーヒーって何ですか?
A:
レギュラーコーヒーとは、焙煎したコーヒー豆を挽いて、お湯でフィルターなどを通し抽出するコーヒーのことを指します。
通常、フィルターコーヒーやドリップコーヒーとして知られています。
Q:
レギュラーコーヒーとエスプレッソの違いは何ですか?
A:
レギュラーコーヒーはお湯をコーヒー(粉)に通してゆっくりと抽出されるのに対し、エスプレッソは専用の器具で粉に強い圧力をかけることで短時間で抽出する淹れ方のコーヒーです。
短時間で抽出するためうまみ成分が濃く出るうえ、焦がしカラメルのような香りと、舌にからみつくような独特の風味豊かな味わいになります。
一方でレギュラーコーヒーはより軽やかでバランスの取れた味わいのコーヒーとなります。
また、使用するコーヒーの粉の量や挽き目、抽出量なども違います。以下、一般的な量を記載しますので参考にしてくさい。
| レギュラーコーヒー | 一杯分:粉10g【中挽き】 | 抽出量180cc |
|---|---|---|
| エスプレッソ | 一杯分:粉8g【極細挽】 | 抽出量 30cc |
Q:
レギュラーコーヒーにはカフェインが含まれていますか?
A:
はい、レギュラーコーヒーにはカフェインが含まれています。一般的に、コーヒー1杯(約240ml)には約95mg〜165mgのカフェインが含まれていますが、これは淹れ方やコーヒー豆の種類によって異なります。
ミカドコーヒーではカフェインレスコーヒーもご用意しています。カフェインが気になる方はぜひ一度お試しください。
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Q:
レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違いはなんですか?
A:
レギュラーコーヒーは、コーヒー豆を焙煎して挽いた状態の商品です。 ご自身でハンドドリップするなど“抽出する”必要がありますが 、一方インスタントコーヒーはお湯で溶くだけで完成。
ドリッパーなどの道具は一切不要です。
Q:
コーヒーの保存方法を教えてください。
A:
コーヒーは湿気と光を嫌うため冷暗所での保存をお奨めします。
未開封なら冷凍庫、開封済のものは保存缶などに入れて冷温で保つようにしてください。
直射日光の当たる窓の付近などは避け、夏に常温で置いておくことは絶対に避けてください。
Q:
ブレンドコーヒーとは何ですか?
A:
ブレンドコーヒーとは複数のコーヒー豆を組み合わせて作られるコーヒーのことです。
異なる産地や種類の違うコーヒー豆をブレンドすることで、それぞれの豆の特性を活かし、味や香りのバランスを調整したり、独自の風味を生み出したりすることを目的としています。
