数量限定販売「メキシコ ピーベリー」


9月16日はメキシコの独立記念日。祝祭の季節に合わせ、ミカド珈琲ではサン・アルフォンス農園の希少な丸豆「メキシコ ピーベリー」を数量限定でご用意します。
年に一度の特別な豆

メキシコ独立記念日の季節にご用意する「メキシコ ピーベリー」。数量限定のため、完売後は次に出会えるのは来年の秋。年に一度だけ楽しめる、季節限定の味わいです。
希少な丸豆【ピーベリー】

通常、ひとつの果実には2粒のコーヒー豆が入りますが、ピーベリーは1粒だけが丸く実った特別な豆。収穫量は全体の1割にも満たないとされる、希少性の高いコーヒーです。
ピーベリーの丸い豆
深みと繊細さが重なる風味

ビターチョコレートを思わせる苦みと、ドライフルーツのようなソフトな甘み。濃厚な味わいの中にやさしい甘みが広がる、深みと繊細さを併せ持つコーヒーです。
1975年から続くご縁

ブルーマウンテンNo.1に代わる上質な豆を探し、創業者・金坂が出会ったサン・アルフォンス農園。1975年から続くご縁を大切に、数年ごとに現地を訪れながら、長きにわたる信頼関係を築いてきました。2015年に商品化した「メキシコ ピーベリー」は、今年で発売11周年を迎えます。
1975年当時の様子(左:ミカド珈琲創業者)

豆でご購入いただいた方は、まずはころんと丸みを帯びたピーベリーの姿もお楽しみください。メキシコ独立記念日の季節にだけ出会える、特別な味わいをぜひご堪能ください。
【コーヒー】についてのよくある質問
Q:
レギュラーコーヒーって何ですか?
A:
レギュラーコーヒーとは、焙煎したコーヒー豆を挽いて、お湯でフィルターなどを通し抽出するコーヒーのことを指します。
通常、フィルターコーヒーやドリップコーヒーとして知られています。
Q:
レギュラーコーヒーとエスプレッソの違いは何ですか?
A:
レギュラーコーヒーはお湯をコーヒー(粉)に通してゆっくりと抽出されるのに対し、エスプレッソは専用の器具で粉に強い圧力をかけることで短時間で抽出する淹れ方のコーヒーです。
短時間で抽出するためうまみ成分が濃く出るうえ、焦がしカラメルのような香りと、舌にからみつくような独特の風味豊かな味わいになります。
一方でレギュラーコーヒーはより軽やかでバランスの取れた味わいのコーヒーとなります。
また、使用するコーヒーの粉の量や挽き目、抽出量なども違います。以下、一般的な量を記載しますので参考にしてくさい。
| レギュラーコーヒー | 一杯分:粉10g【中挽き】 | 抽出量180cc |
|---|---|---|
| エスプレッソ | 一杯分:粉8g【極細挽】 | 抽出量 30cc |
Q:
レギュラーコーヒーにはカフェインが含まれていますか?
A:
はい、レギュラーコーヒーにはカフェインが含まれています。一般的に、コーヒー1杯(約240ml)には約95mg〜165mgのカフェインが含まれていますが、これは淹れ方やコーヒー豆の種類によって異なります。
ミカドコーヒーではカフェインレスコーヒーもご用意しています。カフェインが気になる方はぜひ一度お試しください。
カフェインレス珈琲はこちら ▶
Q:
レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違いはなんですか?
A:
レギュラーコーヒーは、コーヒー豆を焙煎して挽いた状態の商品です。 ご自身でハンドドリップするなど“抽出する”必要がありますが 、一方インスタントコーヒーはお湯で溶くだけで完成。
ドリッパーなどの道具は一切不要です。
Q:
コーヒーの保存方法を教えてください。
A:
コーヒーは湿気と光を嫌うため冷暗所での保存をお奨めします。
未開封なら冷凍庫、開封済のものは保存缶などに入れて冷温で保つようにしてください。
直射日光の当たる窓の付近などは避け、夏に常温で置いておくことは絶対に避けてください。
Q:
ブレンドコーヒーとは何ですか?
A:
ブレンドコーヒーとは複数のコーヒー豆を組み合わせて作られるコーヒーのことです。
異なる産地や種類の違うコーヒー豆をブレンドすることで、それぞれの豆の特性を活かし、味や香りのバランスを調整したり、独自の風味を生み出したりすることを目的としています。
