グアテマラ GUATEMALA

● グアテマラ共和国について
【面積】
108,889平方キロメートル(北海道と四国をあわせた広さより、やや大きい)
【人口】
約1,658万人、首都は『グアテマラシティ』

【グアテマラシティ】
首都グアテマラシティは中央アメリカ屈指の世界都市。
【アティトラン】
ソロラ県の自治体。アティトラン湖南岸に位置する。
● グアテマラのコーヒー
【生産量】
3,170(千)袋(袋/60kg)(USDA 2016/17)
【コーヒー生産国】
世界第9位   
【グアテマラ産コーヒーの日本の生豆国別輸入量】
第4位 [財務省 通関統計]
大部分が3,000m級の山々が連なる山岳地帯であり、その斜面でコーヒーが栽培されている。火山灰の土壌や高地の冷涼な気温など、コーヒー栽培に適した環境。グアテマラの豆は総じて大粒で硬く、酸味と香りが非常に豊か。

● Anacafeついて
Anacafe(グアテマラ全国コーヒー協会)はAsociacion Nacional del Cafeの略。
コーヒー生産者の利益の保護を目的に1960年にAnacafeは国会で制定された組織であり、グアテマラ90,000以上のコーヒー生産者を代表する組織です。

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アティトラン

https://mikado-coffee.com/wp-content/uploads/2020/06/guatemala_s01.pngDelightfully aromatic with a bright citrus acidity and full body(明るいシトラス系の酸味、フルボディの、かぐわしいアロマ)グアテマラの火山性コーヒー栽培地帯5ヶ所のうち、アティトランの土壌は最も豊富な有機物を含んでいる。Traditional Atitlanの90%は、Atitlan湖の湖岸にそびえ立つ印象的な火山群の斜面に沿って栽培されている。毎日のように吹いて冷たい湖水をかくはんする(Xcomilと呼ばれる)風は、ここの気候に重大な影響を及ぼしている。この土地の文化の中でも高度に発達した職人の伝統は小規模コーヒー生産者の熟練した栽培・加工技術に反映されている
(文言:Anacafeのリーフレットより)
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サンタロッサ県アヤルサ地区


Anacafeの8つの生産エリアには属していないエリア
(フライハーネスと、ニューオリエンテの中間あたり)にある。グアテマラ南東部に位置している、「オリエンテエリア」。グアテマラのコーヒー生産の約25%を占めるといわれております。(2016年現在)
標高1,600m-1,800m、このエリア内の4農園(Paraioso, LindaCista, La Caban, Bella Vista)を指定し、銘柄「ファンシー・サンタロッサ」を作りあげております。(中煎りで)柑橘系の香り、丸みのある口当たり、ボディ感が増し、香り、酸味、ボディー感のバランスも良い。

グアテマラのコーヒー豆を使用したミカドの珈琲

※ブレンドはグアテマラ以外の豆も使用しています