ハワイ HAWAII

● ハワイ州 について
【州面積】
約16,634平方km(東京都の約7.6倍)State of Hawaii data book,2015
【州人口】
1,428,557人(米商務省統計国勢調査2016年推定)

【ホノルル】
アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島にある都市。同州最大の都市かつ州都。
【ヒロ】
ハワイ島で一番大きな都市。ノース・ヒロとサウス・ヒロに分かれている

● ハワイのコーヒー
「ハワイコナ・コーヒー」※について ※特定銘柄
アメリカ・ハワイ島のマウナ・ケア山の西側の斜面にある、コナ地方(ハワイ州南コナ地区及び、北コナ地区)で生産されている稀少なアラビカ種コーヒー。甘い香りと、フルーティな酸味とコクを感じます。
コナコーヒーは、世界の三大コーヒー豆のひとつです。(他はブルーマウンテン キリマンジャロがあります)世界で流通しているコーヒー生産量のたった1%以下という希少価値の高いコーヒーでもあります。


「カウコーヒー」について
ハワイ島の、マウナ・ケア山の東側にある、カウ地区で栽培されるコーヒーは「カウコーヒー」と呼ばれています。
コナは【溶岩質の土壌】ですが、カウは【赤土】で、コナと違って酸味は少ない味わいが特徴です。

● ハワイコナ・コーヒーの歴史
1840年、グアテマラ・アラビカ種であるコーヒーの木がコナの地で、コナ・コーヒー栽培が繁栄する。
19世紀(1885年)、日系移民が始まる。多くの移民はサトウキビ栽培にかりだされるのだが、苦労してコナ地区にたどり着き、コーヒー豆の収穫に雇われた。
1899年、コーヒー市場価格が下降。コナ・コーヒーも打撃をうけ、値が暴落。大規模なコーヒー農場は閉鎖し、コナ・コーヒー栽培の作地面積も減少しはじめる。
1900年初期、コナ・コーヒー産業はほぼ壊滅。コナの急斜面の地形と水分に乏しい土地は、大規模なさとうきび栽培には適さなかった。ドイツ系移民の農場主がコーヒー栽培農場を小作人に貸す(5エーカー未満)という方法をとると、他のコーヒー農家も彼にならう。多くの小作人は、日系人一世の移民家族で、家族経営で行う。
現在、コーヒー農家は第5世代となっており、質の高いハワイコナ・コーヒーは生産量が限られており、稀少であることあいまって高値で取引きされている。
※現在、州人口のうち13.2%が日系人(在ホノルル総領事館、平成29年11月資料より)

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● ハワイアン・クイーン農園
【エリア】
ハワイ島・コナ、ホルロア地区
【農園主】
ロナルド社長、ギレン副社長
【品種】
アラビカ種「ティピカ」
【標高】
550~760m、160エーカー(65ha)

【ハワイアン・クイーン農園について】
歴史あるハワイ・コナのコンペティションに優勝を含む複数回入賞しています。2013年、2014年、歴史あるハワイ・コナの品評会「コナ・カッピングコンペティション」、クラウン部門(大規模農園部門)にて、2年連続・優勝。2011、2012年には連続・準優勝。2016年には3位入賞。

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ハワイのコーヒー豆を使用したミカドの珈琲


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