ミカドコーヒー「Cold Brew Coffee(コールド ブリュー コーヒー)・コスタリカ」 季節限定発売の件

 

報道関係者各位 2026年6月吉日

  ミカドコーヒー「Cold Brew Coffee(コールド ブリュー コーヒー)・コスタリカ」季節限定発売の件

この度、株式会社ミカド珈琲商会(本社:東京都港区三田2-21-8、代表取締役社長 鳴島佳津子)は、例年好評につき、表題のコーヒーを季節限定にて発売いたします。詳細は以下をご覧下さい。

-記-

◆商品名:商品名:「Cold Brew Coffee (コールド ブリュー コーヒー)・コスタリカ」

・簡単に本格的な「コールド・ブリュー・コーヒー」(=水出しアイスコーヒー)を作ることができます。

◆生豆生産国、精製場(マイクロミル)&農園名: コスタリカ、セントラルバレー地区、「セロ・アルト、ラ・ウニオン農園」。


・コスタリカのコーヒー:
小農園で丁寧に作られる、高品質コーヒー。品種は全てアラビカ豆。柑橘系のフレーバー。政府支援のコスタリカコーヒー協会による全面バックアップもあり、高品質コーヒーの産地として知られるようになりました。特に標高1,200m以上の高地で採れるスペシャルティコーヒーは、上品なコクと香りに定評があります。


・「セロ・アルト、ラ・ウニオン農園」:
セントラルバレー・エリアに位置し、ポアス火山の麓の豊かな火山土壌で、良質のコーヒーが栽培されています。農園主であるフェルナンド・ビンダス、シルビア・ビンダス兄妹は、自分達の農園の豆を処理する為、「セロ・アルト」というマイクロミル(水洗処理場と乾燥場)を立ち上げ、これにより、栽培から水洗処理、乾燥まで一貫して自分達で行い、品質の高いコーヒーを作っています。カップオブエクセレンス(COE)で何度も上位を受賞している農園です。

◆焙煎士より:
水出しアイスコーヒー用に、「ハニープロセス」によるコーヒーの甘さ、爽やかな酸味などを上手に生かす焙煎度合いにしました。

◆味の特徴:
蜂蜜のような甘さが豆本来の酸味と交わり、特徴的なコスタリカの味を表現しています。紅茶やレモンのような爽やかな果実味と、ハチミツやシロップの様な甘みがあるスッキリとした余韻。バランスのとれているコーヒー。

・香り)柑橘類、黒糖
・焙煎度合:6《ハイロースト(中煎り)》、酸味:6、苦味:5

 

※写真はイメージです

 

2025年来日の際、ミカドコーヒー焙煎士と面会(ビンダス家 / 農園主・シルヴィア・ビンダスさん)
セロ・アルトの前で、農園主フェルナンド・ビンダス氏

◆発売期間 :2026年6月20日(土)~ 数量限定販売。数量に到達次第、終売いたします。

◆商品販売価格:
バラ/ 1ケ(20g) 360円(税込価格)
1箱/ 4ケ入 1,500 円(税込価格)

直営喫茶店舗で喫茶メニューとして、ご提供開始予定。提供開始日はお店ごとに異なります。スタッフにお尋ねください。

◆取扱い:
ミカド珈琲の直営喫茶店舗

◎このプレスリリースに関するお問い合わせは:株式会社ミカド珈琲商会 広報担当 TEL:03-3453-9016(代表),
《広報eメール》mkd-mita@hotmail.co.jp
《ミカドコーヒー公式サイト》https://mikado-coffee.com/