
木漏れ日のもと、屋外で楽しむアイスコーヒー
暑い季節に欠かせない、冷たい一杯。ミカド珈琲の「MAJOリキッドコーヒー」と「MAJOリキッドティー ミスティー」は、素材選びから抽出方法まで徹底的にこだわり抜いたロングセラー商品です。発売以来、多くのお客様に愛され続ける理由は、その手軽さだけではありません。コーヒー専門店ならではの技術と情熱が詰まった味わいをご紹介します。

なぜMAJOは愛され続けるのか
MAJOアイスコーヒーの魅力は、単に「冷たくておいしい」だけではありません。生豆の選別から焙煎、ブレンド、水、抽出方法、さらにはパッケージに至るまで、すべての工程にこだわりが詰まっています。ご家庭で手軽に楽しめるリキッドタイプでありながら、専門店で淹れたような奥行きのある味わいを実現。一度飲んだら変えられない、というお声も多く、長年リピーターが絶えない理由がここにあります。また、近年では一年中アイスコーヒー派という若い方にもMAJOの美味しさが認知され始めています。

【MAJO】ネーミングへの想い

冷やして注ぐだけの本格コーヒー
「MAJO」という名前には、時空を超えてミカド珈琲のおいしさを伝えたいという想い(時空を旅する人のコーヒー)が込められています。1988年発売当初は「魔女」を思わせる斬新なネーミングと、当時食品に使うには珍しい黒いパッケージに驚く声もありましたが、今ではブランドを代表する人気商品へと成長しました。長い年月を経ても変わらない品質と個性が、多くのファンを魅了しています。

1988年当時に軽井沢で開催されたMAJOイベント会場の様子

二つのブレンドが生む奥深さ
MAJOアイスコーヒーは、役割の異なる二つのブレンドを組み合わせています。まずベースとなるブレンドは、しっかりとした苦味、深い味わいを表現する4種の生豆を使用した専用の深煎りブレンド、そしてもうひとつは、心地良い苦味と力強いコク、濃厚な味わいを表現する3種の生豆を使用した専用の深煎りブレンドです。それぞれを丁寧に焙煎し、さらにブレンドすることで、奥行きと厚みのある味わいと豊かな余韻を生み出しています。
しっかりとした苦味と深い味わいのブレンド
心地よい苦味と力強いコク、濃厚な味わいのブレンド

美味しさを支える水と抽出

コーヒーの濃厚な風味を抽出するネルドリップ
コーヒーの味を左右するのはコーヒー豆だけではありません。MAJOは南アルプス山麓を起源とする良質でやわらかな水を使用しています。また抽出には、コーヒーオイルをしっかり引き出せるネルドリップ方式を採用。ネルという布のフィルターは、一般的な紙フィルターよりも濃厚なコクとまろやかな口あたりを実現します。さらに黒い紙パックの内側も特殊な6層構造で、品質を長く保つ素材がその味わいを守るように工夫されています。

(C)安曇野市観光協会

紅茶派も満足のクリアな味わい

美しい琥珀色の上質なダージリンが香る一杯
リキッドタイプの紅茶「ミスティー」は、紅茶のシャンパンと称される高品質なダージリンのフルリーフを使用、南アルプスの水で丁寧に抽出。アイスティーによくある「クリームダウン」と言われる白く濁ってしまう現象もなく、透き通るような美しい琥珀色と華やかな香り、すっきりとした後味が特徴です。無糖ならではの低カロリーで、暑い季節にも本格的なアイスティーが気軽にお楽しみいただけます。

通常アイスティに使用しないレベルのダージリンの高品質な茶葉を使用
ミカド珈琲が長年培ってきた技術とこだわりが詰まったMAJOシリーズ。しっかりとしたコクを楽しめる無糖・低糖・加糖のアイスコーヒー、そして華やかな香りが魅力のミスティー。その日の気分や食事に合わせて、お好みの一杯を見つけてみませんか。ご自宅用にも季節の贈り物にもおすすめです。
この記事を書いた人:ミカド珈琲オンラインストアスタッフ:C.Sさん
・J.C.Q.A認定コーヒーインストラクター2級 https://kentei.jcqa.org/
監修:ミカド珈琲スタッフ M.Tさん
・J.C.Q.A認定コーヒーインストラクター1級 https://kentei.jcqa.org/
・SCJA認定アドバンスド・コーヒーマイスター https://scaj.org/meister/about-meister
・コロンビアFNC認定 マイルドコーヒー鑑定士 https://cafedecolombia.jp/mild-coffee-specialist/





