
ミカドコーヒーにて撮影分 / トロフィーと表彰状を掲げた山﨑焙煎士の画
あの舞台から、この一杯へ
ブログパート1のインタビューで語られた、ミカドコーヒー山﨑焙煎士の挑戦。国内最高峰の舞台、ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ2025 (JCRC2025)での3位入賞。あの一杯が、ついに皆さまにお届けできることになりました。

山﨑ブレンド 2025
・1.JCRC2025 の舞台から生まれた一杯 ▼
・2.競技ブレンドを再現 ▼
・3.3つの産地が描く、味の構造 ▼
・4.果実を感じる甘さと香り、立体感、そして余韻 ▼
・5.商品情報 ▼
・6.体験へのお誘い ▼

1. JCRC2025 の舞台から生まれた一杯
「あの競技会の会場で、焙煎のハゼ音だけに集中していました。」
先日の国内最高峰の焙煎競技会、ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ 2025。(JCRC2025) その決勝の舞台で高得点をいただいた山﨑焙煎士のブレンド。限られた時間、限られた条件の中で、彼が向き合ったのは「どう評価されるか」ではなく「自分が信じる味のバランス」でした。
「香りの広がり。 酸の輪郭。そして、後味の甘い余韻」あの一杯を、ついに再現し、皆さまにお届けできることになりました。
競技のために設計された味わいを、「日常で味わう一杯」へと丁寧に落とし込んだ特別なブレンドです。

カップアンドソーサー

2. 競技ブレンドを再現
競技会で使用した3種類の豆を取り寄せ、当時の設計思想を大切にしながら、今回は弊社の熱風焙煎機で丁寧に焼き上げました。
熱風の穏やかな熱が、味わいに丸みと奥行きを与え、競技会の緊張はそのままに、よりまろやかな調和へと仕上がっています。
挑戦のための1杯から味わうための一杯へ

3. 3つの産地が描く、味の構造
主軸となるのは3つの個性
①エチオピア
②グアテマラ
③ブラジル
それぞれの個性が重なりあい、単調ではない「層」を感じる味わいへ

エチオピアの農園

グアテマラの農園

ブラジルの農園

4. 果実を感じる甘さと香り、立体感、そして余韻
このブレンドのテーマは、「甘さの持続と複雑性」。
ひとくち目に広がるのは、果実を思わせる甘く華やかな香り。そこから立体感のあるボディが現れ、味わいは奥行きをもって重なっていきます。
甘さが続き、酸味はオレンジやベリーの熟した甘さのあるもので、フルーティとブラウンシュガーが共存していて、スムースな味わい。

5. 商品情報
4/25より数量限定にて発売いたします。
・山﨑ブレンド – Yamazaki’s Competition Blend 2025
発売開始日:2026年4月25日(土)
内容:100g(豆)
価格:1,850円(税込)
取扱い店舗 : ミカドコーヒー直営喫茶店舗、及び、ミカドコーヒー通販・オンラインストアにて販売


6. 体験へのお誘い
競技会の舞台で生まれた一杯。あの日のカップをあなたのカップへ
山﨑焙煎士の挑戦を込めた特別なブレンドを、ぜひこの機会にお楽しみください。

カッピング

カッピング

焙煎の様子
この記事を書いた人:ミカド珈琲オンラインストアスタッフ:M.Tさん
・J.C.Q.A認定コーヒーインストラクター1級 https://kentei.jcqa.org/
・SCJA認定アドバンスド・コーヒーマイスター https://scaj.org/meister/about-meister
・コロンビアFNC認定 マイルドコーヒー鑑定士 https://cafedecolombia.jp/mild-coffee-specialist/